十見 優歩 インタビュー

子どもたちと一緒に悩みながら、 日々の関わりの中で支え合い、 自分自身も少しずつ成長できる職場です。

十見 優歩

児童福祉士
2025年 入社

今の業務内容を教えてください

現在は、主に子どもたちの日常生活の支援を行っています。
洗濯や掃除などの家事をはじめ、子どもたちと遊んだり、宿題を一緒に行ったり、日々の生活の中で相談に乗ったりしています。
普段は女の子の棟で勤務しており、子どもたちが安心して生活できるよう、日常のさまざまな場面に関わっています。

飯山学園はどんな職場ですか

飯山学園は、職員同士の距離が近く、あたたかい職場だと感じています。
規模が大きすぎないからこそ、他の棟の職員とも顔を合わせる機会があり、朝礼などで声をかけてもらえることもあります。
困った時や悩んだ時には、先輩方や上司の方が優しく寄り添ってくださいます。

子どもたちと接するときに大事にしていることを教えてください

一番大事にしているのは、明るく元気に子どもたちと関わることです。
子どもの気持ちが落ち込んでいる時でも、自分まで一緒に沈みすぎるのではなく、「話を聞くよ」という姿勢で寄り添うことを意識しています。
子どもたちにとって安心できる存在でいられるように、明るさや優しさを大切にしながら関わっています。

仕事の大変さ、これまでの苦労や実際に仕事に就いて感じたギャップを教えてください

子どもの気分が下がっている時に、対応がうまくいかず大変だと思いました。
自分の経験不足で子どもの小さなことに気づけなかったり、対応を仕方が分からないこともあります。
経験を積んでいって、うまく接することができるようになるときっと楽しいのだろうと信じています!

プライベートの過ごし方

休みの日は、温泉やサウナに行って気分転換をしています。
泊まり勤務の明けに温泉へ行くこともあり、リフレッシュする大切な時間になっています。
また、ドライブも好きなので、遠出をして辛いラーメンを食べに行くこともあります。
仕事と休みの切り替えを大切にしながら過ごしています。

最後に一言あれば教えてください

飯山学園は、子どもたちと関わる中で、自分自身も成長できる場所だと感じています。
大変なこともありますが、先輩方や上司の方に支えていただきながら、少しずつできることが増えていく職場です。
子どもたちからも「成長したね」と言ってもらえるような職員になれるよう、これからも一つひとつの関わりを大切にしていきたいです。

就活生へメッセージ

実習で飯山学園に来たことをきっかけに、「ここで成長したい」と感じて志望しました。
大変なこともありますが、子どもたちと一緒に悩み、日々の時間を共に過ごせることに大きなやりがいを感じています。
人と関わることが好きな方には、自分自身も成長できる職場だと思います。

心を開いて
信頼してくれる瞬間、
嬉しいです。

飯山学園を離れた子が
顔を出してくれると
励みになります。

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