セルフ違和感。

ワタクシえんちょうのいる、

児童養護施設いいやま は、

長野県児童福祉施設連盟、といういわゆる業界団体に所属していて。

そこでワタクシえんちょう、結構なお役目をいただいてしまっている。

 

本日、年に一度の連盟さんの、

主として児童福祉に対しての啓発イベント、

長野県児童福祉施設大会 が開催されました。

 

上にも書きましたが。

ワタクシえんちょう、いただいちゃったお役目のため、

主催者挨拶、なんてものを仰せつかっており。

 

なにか大上段に構えてモノを言うつもりもないんだけど。

それでも壇上にかまえてご挨拶、となるとなんかもう。

自分の場所じゃないみたい。

あれ?ここって自分がいていい場所だっけ? 的な。

そんなセルフ違和感にさいなまれながら、無事に。

 

で、講演がよかった。

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かつて児童養護施設で育ち、

今はケアリーバーとして発信活動をされている3名の方々。

 

この方々のおはなしを聞くのははじめてじゃなくて。

かつてお話をおうかがいしたときは、

アフターケアのありかた、考え方について、

根柢の部分で考えさせられるというか、揺さぶられるような衝撃を受けたことがある。

 

今回もやはり、聞いてよかったっていうのもあるし、

ウチの若い職員の方にも聞いてもらいたいし、

なんならウチの中学生、高校生にも聞いてもらいたい、

そんなお話をしていただいたと感じている。

 

3名の皆さん。

本当にありがとうございました。

そしてこの大会が成功裏に幕を閉じたということ、

多くの方々の奔走あっての、って思う。

そんなもろもろ、ありがとうございました。

  

 

 

しかしまあ、なんというか。

 

まとめて束ねて率いる立場… 自分じゃないみたいだ。違和感しかない。

慣れなきゃ。

えんちょう。

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