鬼の不在とカレー。

昨日。
節分でした。

例年でしたら、グループホームの子たちも
本体施設にごちゃぁっと集まって(希望者)、
みんなで大騒ぎをしながら、わりと本気で怖い鬼を召喚して、
一大豆まき大会を執り行うのですが。

現在このコロナ禍の渦中、グループホーム間の、
そして本体施設とグループホーム間の子ども、職員の行き来を
徹底的に制限しているため、
残念ながら、中止。

そんななか、嬉しい頂き物が。

カレー。

しかもどっさりと。
写真は3袋ですが、20袋入りの箱を2つ。
テンション上がる。
カレーだよ、カレー。

普段おすまししてる、年齢的にクールぶってる女子高生すら、
カレーの日は
「おっ、カレーだぁ」
って言いながら顔がほころんでる。
そんな魔法の食べもの。
ワタクシえんちょうとしては週3でも食べたい。

実際のところ、ここんとこ、
「食卓を囲む」
が、できていません。
徹底的な感染対策を、と考えると、
トレイに乗せた食事を、個々のスペースで食べる、
ってことをやってます。
いつもみたいにカレーのテンションを共有しながら、
っていうわけにもなかなかいかないのが寂しいところ。

日常が戻ってくることを切に願う
えんちょう。

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